語彙不足

卑屈な人が好きそうな本をよく読みます。たまに株の話。

【7/17発売】ジョージ・オーウェル 「人間らしさ」への讃歌

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こんにちは、りんたろう(@rintarou44)です。

 

今回は未発売の新書『ジョージ・オーウェル 「人間らしさ」への讃美歌』

について話したいと思います。

 

※未発売ですので、書評や感想等はございません。また、本書を読んでの感想ではございません。

 

 

ジョージ・オーウェルってどんな人?

ジョージ・オーウェル は『1984年』や『動物農場』などの思想や政治に多大な影響を与えた小説家です。

また、自身のスペイン内戦に参加した体験を記録した『カタロニア賛歌』などが日本では知られています。

 

『1984年』はトランプ大統領が当選した際に話題になりましたよね。

CNN.co.jp : 「1984年」の売り上げ急増、トランプ政権が影響? - (1/2)

ビッグ・ブラザーとトランプ大統領を重ねて、嘘を誠に操作するのではないかという危惧が2017年にされていましたが、はたして実情はどうなのでしょうか。

 

こうした、現代にも通用するような思想や政治観を持っていたのがジョージ・オーウェル という人物です。

 

著者の川端康雄について

川端康雄さんは日本女子大学文学部英文学科の教授をしている方です。

『動物農場』の翻訳などもされております。

調べてみると、ジョージ・オーウェルを研究されているようです。

川端 康雄 (Yasuo KAWABATA) - マイポータル - researchmap


この本の内容

「反ソ・反共」作家のイメージから「監視社会化」に警鐘を鳴らした人物へと、時代とともに受容のされ方も変化してきたオーウェル。ポスト真実の時代に再評価が進む『一九八四年』などの代表作をはじめ、少年時代から晩年までの生涯と作品をたどり、その思想の根源をさぐる。危機の時代に、彼が信じ続けた希望とは何か。

(引用:岩波書店HPよりhttps://www.iwanami.co.jp/book/b515750.html)

 

タイトルにありますが、ジョージ・オーウェルが考える「人間らしさ」を生涯から見ていくようです。 

 

おすすめできそうな人

  • 1984年または動物農場が面白かったという人
  • 本は挫折知りたいけど、エッセンスは知りたい人
  • 政治や思想に興味がある人
  • 作家の人生に興味がある人

 

いつもは既刊本の感想でしたが、今回は未発売の気になる本を紹介いたしました。

いかがでしたでしょうか。

また気になる本が発売予定になったら、こんな形で紹介したいと思います。

 

予約して、詳細な感想を書きたいと思っています。

以上、りんたろうでした。

 

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